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病と共に
バカ兄弟
今回の入院のハイライトは、絶食と点滴と鼻チューブです。

この、生きること=食べることと他人様に大認識されてる私が11日間も絶食していました。
腸閉塞は食べないことが治療なので、絶食期間中点滴だけで生きていました。こんな屈辱はなかなかありません。
しかも私は血管なし人間なので点滴の針を刺す場所に苦心され、看護婦さんは私の腕を見るたびに無言になってました。ごめんぬ。

そして鼻チューブ。
イレウスチューブという、直径5ミリ程の管を鼻から通して腸内にたまった腸液を出すのです。
このチューブを通すのが今回の入院でもっともつらかったです・・・もちろん泣きましたよ。泣くしかないよ。どうして鼻の奥ってあんなに痛いの?神様。
で、出てきた腸液というのが青汁でした。見た目も臭いも。
鼻チューブは結局1週間以上私の中にありました。満足に鼻もかめず、唾などを飲み込むときに喉に痛みを感じる日々・・・2度と入れたくないです。
でもまた入れそうだなぁ・・・やだなぁ・・・私掛け捨ての保険に入ってるんですが、同じ病気で入院しても、前回の入院から5年経ってないと保険金出ないんですよ・・・。
入院貧乏って言葉が頭を過ぎります。
不健康の精霊
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病に落ちて
バカ兄弟
突然の入院とは困ったものです。
点滴とカーテンと私の足
腸閉塞で16日間入院していたわけですが、とにかく点滴とレントゲンと鼻チューブの日々でした。
今までの私の入院歴は3回ありまして、そのどれもが手術を受けて回復を待つというもので、いわば攻めの治療法でした。
しかし今回は保存治療が大前提で手術は最終手段として残されたもので、私が苦手な守りの治療だったのです。
16日間のうち3日間だけベッドから離れることの出来ない日々がありました。その時が私の入院中のストレスの頂点でした。家に帰りたくて帰りたくてしょうがなかったです。ネットが恋しくて・・・。

ところで腸閉塞という病気についてですが、今回の私の場合を簡単に言うと、腸が途中箇所で急激に狭くなっている為に便やガスがスムーズに出ず、それにより腹痛下痢嘔吐を起していました。
この『途中箇所で急激に狭くなっている』のはなぜかと言いますと、過去の手術が関係しています。
私の開腹手術は2回。開腹手術をする際に長い腸はいったん体外に出されます。その際手で触られた臓器に細かい傷が付き、体内に戻されるとそこで傷同士の癒着が起こり『途中箇所で・・・』な現象が起こるそうです。
開腹手術歴のある人でも腸閉塞にならない人もいます。結構運の良し悪しですね。
更に今回わかったことは、私はやや腸が長めで動きが良くないらしいです。先生に『運動してね』と言われました。運動は昔から苦手なんだがなぁ・・・。
相変わらず私の腸の狭い箇所は健在なので、暴飲暴食に気をつけながら、大好きな食べることを続けていきたいと思います。
不健康の精霊
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腹イター
バカ兄弟
鉄剤が出てたなんて全然知らなかったなー。

そんなわけで絶賛大胃痛なわけなんですが、胃痛メカニズムを予想。胃内部で消化活動が終わり空っぽになるときりきりぎりぎり痛むみたいです。
きのうなんか会社の帰りに大胃痛が来て、すっげ鈍足で歩いて駅にたどり着いてベンチで少し休んでからタクシーで帰るほど。もう胃だけじゃなくて背中とか腰も痛くなるし。本当に荒れてるだけ?と疑問を持たざる得ないです。
新しく処方された胃薬はがんばってくれてんの?

で今日は空腹を避けるため、食後2時間を過ぎると1時間おきにお菓子を食べて胃痛をかわしています。
非常おやつがチョコとふ菓子しかないので、午後の補給には社長支給のおやつに手を出します。
不健康の精霊
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内視鏡検査、それすなわち胃カメラ。
バカ兄弟
やってきたよ胃カメラ!
結果から言って、母と私の予想通り何もありませんでした。
強いてゆうなら胃炎。

8時45分に病院に着き、診察券と予約票を出し30分待たされる。
検査開始時間の9時15分にお迎えがあり、中待合室で待たされ、またお迎えが来てやっと検査室前のソファに案内される。
そこでもかなりいい時間待たされ、私の次に検査を受けるばーさん(かなり年季の入った胃カメラ常習者)もやってきて、ばーさんの話に相槌を打ってみる。
10時前に看護婦が出てきて胃の泡を消すシロップを飲まされ、キシロカイン(麻酔のようなもの)スプーン1さじ分を口の中に落とされ「ノドの所に溜めておいてください」と指示される。つーかキシロカインはスプレー式じゃないんだ・・・。
言いつけどおりキシロカインを上を向いてノドに溜めていたが、時間が経つにつれ唾と混ざり液体になってしまい、うっかり少量飲んでしまいびっくり。というのを2回した。
キシロカインが効いたのを見計らって検査室に呼ばれる。ばーさんが「頑張って!」とはげましてくれた。
口の中のキシロカインを飲み下すよう言われたので飲み込んで、先週外来で見てくれた担当医がくるまで検査台に座って待つ。なかなか来なくてキシロカインが切れるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。実は。
お医者さんが来て、検査台に横になって胃の動きを止める筋肉注射をされて、マウスピース噛まされて、遠慮もクソもなく内視鏡が入ってきた。
イレウスチューブ(入院中に鼻から入れてた管)よりもやや太いぐらいなので楽勝かなーと思ってたけど、結構固くてノドに違和感を感じる。
最初のうちはかなりブルー入ってたけど、途中から頭上のモニタに映る自分の胃内部に興味津々になり、必死に上目遣いで見ていたので(メガネかけとけばよかった)、すっかりそっちに気を取られていた。そのお陰かさっさと終わってしまったような感じ。
内視鏡を抜かれて早々に「ちょっと胃炎があるけど、特に問題はなかったです。」と言われる。(やっぱりね)
検査が終わった後、ぼーっとする頭で問診を受けて薬の話と次回来院の話をしておしまい。
撮った写真は乱暴に机に投げ出され、見せながら説明なんてあるはずもなく。内心で(写真ほしーな)と思ってた。
検査室を出るとばーさんに「どうだった?」と聞かれ「なんともなかったです」と答えると、昔の胃カメラがどれ程大変だったかを話し始めるがばーさん検査室に呼ばれる。
いってらっしゃーいと見送り、しばらく放置され、10時半ごろ看護婦がばーさんの検査の合間に出てきて、会計に出す書類を渡されて終わり。

お付き合いの胃カメラはこんなもんでした。
不健康の精霊
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どうしたもんかのー
バカ兄弟
モンブランたべちゃうぞー
着物の終了式以来、腰が痛くてしょうがない。
そして今日はそのピークを迎え、どうしようもなく痛い。
座ってても痛い。
それなのに意地でもネットしてるわたし・・・。
不健康の精霊
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俺ってコアラ系
バカ兄弟
040527_0943~01.jpg
不健康です。ひまー。
相変わらずごはんが食べられてませぬ。
きのうは他の病院に他科を受診してきて、帰りに美容院でシャンプーしてもらって、マンガ2冊と雑誌1冊買って病院に戻りました。
おでかけたのしーなー。病院で1日点滴しながらどんよりしてるよりいくらも健康的だね。あーこの老人病院いやかもー。

フジ、みづき。今度は701です。時間あったらきてー。
不健康の精霊
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ヘイヘーイ
バカ兄弟
040528_1031~01.jpg
明日退院でーす!
不健康の精霊
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まとめてみよう−4
バカ兄弟
A病院ではかなり待たされることを覚悟して行ったけれども、思ったよりも早く呼び出された。
紹介してもらったZ先生に7年前の卵巣嚢腫の手術のこと、生理のたびに腸閉塞になることなどを話して診察。
T先生から借りてきたレントゲン写真も見てもらう。
その結果『子宮内膜症の疑いが強い』と言われる。7年前の嚢腫も子宮内膜症に関係したものではないかとのこと。

子宮内膜症とは、子宮の内部にしかないはずの細胞が子宮外に発生し、それによって炎症状態を起こしたり、癒着が発生し各臓器の動きを妨げ、ひどい下腹部痛や不妊を引き起こす病気です。
発生原因は諸説あるがまだ確実なものはなく、また閉経まで完治することのない病気です。

この日は血液を採り、腫瘍マーカーから内膜症であるかどうかを調べてもらう。結果は1週間後に。
そして先週の土曜日、私は子宮内膜症であることが確実になりました。
これから半年間、リュープリン3.75という薬を4週間ごとに注射をするホルモン療法を受けることになりました。
完治することのない治療です。
不健康の精霊
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まとめてみよう−3
バカ兄弟
信頼の出来る婦人科と言われても、近所にある産婦人科はヤブの噂が絶えないような所(去年12月に仕方なく駆け込んだことがある)なので最初から眼中になかったので、隣の市にある産科の評判が大変よいA病院の婦人科を受診することにした。
その前に、母の知り合いの娘さんの旦那さんが胃腸外科(腸閉塞は外科担当)の開業医をしているので、セカンドオピニオンとしてその病院を受診する。
I先生(胃腸外科の先生)もやはり腸閉塞と生理の関連性については首をかしげるばかりであった。
ただここでは新しく分かったこともある。私が日常的に下痢をすることは稀であり、時期によって(生理の時だけ)腸閉塞の症状が出るのは普通の腸閉塞とは違うと言うことを教えられた。(慢性的な腸閉塞の人はだいたい下痢気味で常になんらかの症状を抱えているらしい)やはり婦人科系で何かあるのではないかとI先生も思うとの事。
ちなみに偶然にもI先生のいとこがA病院(私が行こうとしている産婦人科)の院長をやっているとのことで、院長先生に電話をかけてくれた。
毎週土曜日だけに某大学病院の教授がA病院に来るので、その先生に診てもらえるようI先生に紹介状を書いてもらった。


つづく
不健康の精霊
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まとめてみよう−2
バカ兄弟
昨年の1月くらいから私には腸閉塞の症状と思われるものが見られてましたが、前回・今回を含め、それはいつも生理のときにありました。
T先生も腸閉塞と生理になんらかの関係があると見て、今回の入院中に婦人科への診察を提案され、7年前に卵巣嚢腫(らんそうのうしゅ)の手術を受けた(私には左の卵巣がありません)S病院の婦人科を受診することになる。
しかしS病院には、当時私の担当医だった先生はおらず、カルテも2年前に処分されていました。
新たに私の診察を受け持った医師は診察をした上で、婦人科的には特に問題はないと診断。腸閉塞との関連性についても「なんでだろうね〜」と言うばかり。
(後にこの医師はかなり信頼の出来ない部類の人ととして認識される。診察の仕方も荒く二度とお世話になりたくない。)
何かわかるのでは?!と期待していただけにこの診断には家族・T先生もがっかり。
結局そのまま、退院を迎える。
退院の際にT先生から、関連性を見出せなかったけれど生理の時に注意した方が良いということには変わりがないので、どこか信頼できる婦人科に通って症状を軽減できるように対処した方がよいとアドバイスされる。


つづく
不健康の精霊
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